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気づき

「残りの人生で子供たちと会える日はあと何日?」を読んで思うこと。

先日夫がこんな記事があるよ、と教えてくれました。

「残りの人生で子供たちと会える日はあと何日?」62歳で大分から”東京移住”を夫婦が決断するまで。移住あるある「墓問題」も聞いた(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
老後の移住というと、リタイア後に都市から地方へ移住するイメージが強いですが、近年、子供のいる東京に地方から移住する人がじわりと増えています。ただ、年を重ねてから初めて東京に住むとなると、子供のそば

うちは長女が昨年東京の大学に進学しました。

高校生の次女がいるので、

まだ今の戸建てをどうするか、とは思いませんが

この記事、とても考えさせられました。

以前わたしはこんな記事をかきました。

介護を経験したからこその決断、と読んでなるほど、と思った。

記事の女性は実母の介護をされた経験から、

子供と遠距離にいるよりも、近距離にいた方が

お互いに良い、ということを語っておられました。

わたしも母の通い介護を体験して思ったのですが

近距離(実家は車で10分くらい)だからこそ

出来たことがたくさんあります。

介護は突然やってくるものだと思っています。

わたしの父親や隣の県に住む義母は

まだ一人暮らしができているけれど、

いつかは自力で歩けなくなる日がくるのです。

その時どうするか。

よほど険悪な親子関係でないかぎり

なんとかすることを考えるでしょう。

施設か同居か・・となったとき

わたしなら

介護保険を使えるだけ使って

出来るだけ自宅で過ごして欲しいと願うし

わたし自身も(要介護者になったら)

出来るだけ自宅で過ごしたい、と思います。

介護保険の申請、

施設入所の手続き、

入院手続き、など

本人ができないのであれば、身内がやる必要があります。

そんな時、遠距離だと

費用のこと、仕事のこと、生活のことなど

いろいろな不都合が生じることは確かです。

県外への移住。

この記事を読むまでは、思ってもいませんでした。

けれど、

長女がもし東京で就職してそのまま結婚し、

次女も県外で結婚したとしたら・・。

盆と正月の年2回くらいしか会えなくなり、

残りの人生あと何回会えるだろうか、

と考える日がくるかもしれません。

もし子供の近居に移住するのであれば、

60歳くらいのまだ心身ともに元気なうちに、

という考えもありだな、と思いました。

費用面の心配はありますが💦

散歩中にブルーとピンクがきれいでパシャリ🌸

ブルーとピンク