お隣りのご主人の車が1ヵ月ほどありません。
ご主人もみかけません。
そのお隣りの子供さんは県外の大学に行かれて
夫婦二人暮らしです。
そして奥様の車はあります。
こんな時ふと頭をよぎるのは、”離婚” もしくは ”単身赴任”。
隣人のことを詮索しすぎでしょ、と思われそうですが😏
けれど今の住まいになって15年ほど。
そのお隣りの奥様との付き合いも15年ほどになります。
お互いの子供が大きくなってからは
あいさつ程度の付き合いになりましたが、
いつもあるご主人の車が1ヵ月もなくて
ご主人もみかけない、となると
どうしたのかなー、ご主人。
って思っちゃいます。
町内掃除のときに思いっきって聞いてみた
うちの町内は年に2回、春と秋に掃除があります。
主に側溝の泥をとったり、
簡単に自宅近くの道を
ホウキではいて掃除したりします。
掃除のあとに各組で集まり、
班長さんからの連絡事項などを聞いて
解散、となります。
解散して自宅に帰る際、
いつもそのお隣りの奥様と少し小話をするので
”今でしょ” と思い、
「そういえばご主人の車、どうかしたんですか?」
と、思い切って聞いてみました。
すると奥様、
「主人の親が介護が必要になってね、
ずっと〇〇(地方の名前)に帰ってて、
仕事もそこから通ってるのよ。」
と教えてくれました。
介護か・・
まあお隣りのご主人は、おそらく60歳手前。
親の介護が発生する年齢だよなあ~、と思い、
気になっていたことが解決し、
すっきりした気分になりました。
きっとそのお隣りの奥様は、
自分の夫の車がないことを
隣人たち(特にわたし?)に事実でない事を思われる前に
説明しときたいなー、
と思っていたのではないかと思っています。
なぜならわたしがご主人のことを聞いたとき、
そのお隣の奥様は、
わたしが ”そういえばご主人・・” と言い出してすぐに
”主人はね・・” 答えてくれたからです。
よくぞ聞いてくれました、
と言わんばかりに、です😏
普段あいさつしかしないお隣りのお宅だけど、
いつも見ている風景がかわると
気になってしまうものですね。
近所の昔からある喫茶店へ
ご近所友とモーニングを頂きました(これで650円!)
