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尾石 晴(おいし はる)さんの
過去のコンテンツで印象に残った話しです。
AIが普及していくと将来、
事務員などAIがとってかわれる仕事は減り、
感情労働者(接客業・看護師・介護士・コールセンターなど)
の方が増えるのではとおしゃっていました。
AIの普及により、事務員が減るのではという話はよく聞くけれど。
感情労働とは
”仕事の中で他者の感情や気持ちに配慮したり、
管理したりすることが求められる職業”
のことだそうです。
冒頭で上げた職業以外にも
ブラック企業に勤めている人は上司に対して、
公務員は顧客に対して
教師は生徒や保護者に対して、など
クレームを受けたり、
相手に対して丁寧な対応が求められることにより
感情が左右される職業は
すべて感情労働にあたるとのことです。
AIの普及により、
事務職が減るのではという話は、
メディアでもよく言われているし、
次女の塾の先生も
懇談で話した時の雑談で言われていました。
事務員であるわたしの仕事も
AIに奪われてしまうかもしれない、ということですね😮
そうなったらわたしが出来そうな
感情労働の仕事へ転身で
資格がなくてもできる仕事、
思いつくのは接客業、コールセンターなどでしょうか。
感情労働は、ストレスを招いて
バーンアウト(燃え尽き症候群)
しやすい職業と言われています。
ですので、
職場側が感情労働者の心身の健康を
守る環境を作ることも大事であるけれど、
自分自身でも
自分の感情と他者の感情をうまく切り離す、
プライベートと仕事の時間をきっちり分ける、
しんどい時は誰かに相談するなど、
感情を管理する工夫が必要であるようです。
ちなみに感情労働の良い点を、ChatGPTに聞いてみました。
・やりがいを感じやすい
・コミュニケーションスキルの向上
・自己満足感
・社会貢献への実感
など、ほかにもズラズラ―っとあげてくれました。
今の職場、3年半がたちました。
出来ることならあと10年くらいは働きたいですが、
この先も絶対大丈夫、という保証はありません。
がっつり長時間、感情労働するのは
わたしの性格上、
バーンアウトしてしまいそうなので避けたいです。
なのでこの先もしかしたら
短時間の感情労働をする時がくるかもしれない、
ということを視野に入れておこうと思いました😌
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朝の散歩で見かけた、赤がキレイな椿をパシャリ🌸
