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子供の前にころがっている石ころを、とりのぞいていたかもしれない

最近よく聞いている

尾石 晴(おいし はる)さんの音声配信での話しです。

自分の子供が学校に行けなくなったという

リスナーさんからの相談に対して、

”子供の前にころがっている石ころをどんどん親が

とりのぞいてやると、

子供自身が自分で(石ころを)とりのぞかなくなってしまう。

そういう子供は、

なんでもお母さんに聞けばいいや、とか

お母さんがなんとかしてくれる、

という発想になりやすくなるのではないか。

なので(学校に行かないことに対しても)

自分(子ども自身)で考えて行動していくことが大事である

というような内容でした。

次女の前の石ころをとってやってしまっていたかもしれない、と気づく

これを聞いて、わたしは次女に重ねました。

小学校6年生から中学校まで

不登校と別室登校をくり返していた次女。

中学校まではとにかく勉強が心配で

次女が行きたくない、と言っている学校に

別室登校という形で行かせていました。

車での送り迎えも頻繁にしていました。

今思えば、

それも ”子供の前にころがっている石をとりのぞく行為

であったかもしれない、と思いました。

そして、

学校に行きたくない次女の意思を尊重して、

彼女が考えて、自ら何かを行動するまで

待ってやるべきだったかもしれない、と

晴さんの配信を聞いて、

いまさらですが気づいたのです。

○○(次女)、ごめんね。

母は未熟でした。

いまさらですが、あなたの意志を尊重し

(金銭面では希望にそえないこともありますが)

あなたが自立できるようにサポート出来たら、と思っています。

と言ってもこのブログのことは次女は知らない、と思うので

この先のわたしの行動で

示していきたいと考えています。

ご近所さんに頂いたティッシュペーパーが最高です💕

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